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	<title>Think Creative</title>
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	<description>グローバル企業でB2BビジネスへのWeb活用に取り組む担当者ブログ。ナナロク世代ど真ん中です。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Jan 2012 13:21:55 +0000</lastBuildDate>
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		<title>2011年は英語のトレーニングに力をいれた</title>
		<link>http://www.thinkcreative.jp/blog/life/1607/</link>
		<comments>http://www.thinkcreative.jp/blog/life/1607/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 12:49:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[life]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の初め（1月）に出張でアメリカに行ったんですが、そのとき会議の内容があんまり頭に入って来なくて「これはヤバイ！」と思い、今年は英語のトレーニングにある程度の時間を割くことに決めました。それから約10ヶ月。12月なので、今年やったトレーニングを振り返って、ついでに来年の目標も宣言してみようと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の初め（1月）に出張でアメリカに行ったんですが、そのとき会議の内容があんまり頭に入って来なくて「これはヤバイ！」と思い、今年は英語のトレーニングにある程度の時間を割くことに決めました。</p>
<p>それから約10ヶ月。12月なので、今年やったトレーニングを振り返って、ついでに来年の目標も宣言してみようと思います。</p>
<h3>1.2011年やったこと</h3>
<p><strong>・英語のニュースを聞く</strong><br />
通勤の時間を使ってPodcastで聞いてます。往復英語漬けだと疲れるので朝だけ。30分ぐらいだけど、毎朝聞くってパターンが定着したので楽に続けられるようになりました。生活の中に定着したって言う部分の意味が大きいですね。<br />
<span id="more-1607"></span><br />
<a href="http://www.stitcher.com/"><img src="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/stitcher.jpg" alt="Stitcher" width="99" height="49" class="right size-full wp-image-1616" /></a>Podcastと言っても「iTunesでダウンロードしてiPhoneにコピーして・・・」っていうんじゃなくて、<a href="http://www.stitcher.com/">Stitcher</a>っていうアプリを使ってます。これだとPodcastをラジオ感覚で聞けて便利ですよ。（iPhone、iPad、Androidと一部のBlackberry、Palmに対応）</p>
<p>このアプリで、<a href="http://itunes.apple.com/jp/podcast/abc-news-world-news-diane/id218916008">ABC News</a>と<a href="http://grammar.quickanddirtytips.com/">Grammar Girl</a>と<a href="http://entertainment.howstuffworks.com/hsw-shows/techstuff-podcast.htm">TechStuff</a>をお気に入りに入れて聞いています。</p>
<ul>
<li>ABCはアメリカのニュース番組。ほぼ毎日更新されて20分ぐらいの番組なので聞きやすいです。</li>
<li>Grammer Girlは英文法についてトピックごとに説明してくれるPodcast。サイトにはテキストも掲載されてるので、聞いてて分からない部分はそちらを見て補足することも出来るのがいい。リスニングとしても良いし、中身で文法も身に付くし、一石二鳥です。</li>
<li>TechStuffはデジタルとかネットまわりで毎回トピックを変えて深堀トークをしてくれる。僕的にはなんとなく知ってることが多くて、知識で補完しながら聞けるから聞きやすいです。</li>
</ul>
<p>10月から仕事でイギリス人とやり取りする機会が増えたんですが、（僕はアメリカ英語に慣れてるから）イギリス英語がすごく聞き取りづらい。ということで、10月からは<a href="http://www.bbc.co.uk/podcasts/series/newspod">BBCの番組</a>もローテーションに加えました。</p>
<p>僕が大学生の時はリスニング教材が少なかったので、同じカセットを何度も聞いてたけど、今はインターネット経由でいくらでも手に入るのですごく楽ですね。ほんと助かります。</p>
<p><strong>・1000 English Speakersにスピーカーとして参加</strong><br />
<img src="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/opencu.gif" alt="1000 English Speakers produced by OpenCU and TechWave" title="" width="400" height="85" class="alignnone size-full wp-image-1620" /><br />
TechWave主催「<a href="http://www.opencu.com/events/1000-english-speakers">1000 English Speakers</a>」がLoftworkさんのOpenCUとコラボで開催したイベントに参加して、5分間の英語スピーチに挑戦しました。英語に興味がある知り合いが出来ると良いな、と思って出かけたけどそちらの成果はなし。でも見知らぬ人前で英語でスピーチするという経験はほとんど無かったので、良い刺激になりました。（思惑とはズレますが、その後何度かお会いするようになったWeb系の方とお知り合いになれるという収穫もありました。）</p>
<p><strong>・英語のメール</strong><br />
仕事で海外のメンバーとメールでやり取りしているので、英語を読んだり書いたりは毎日やってます。仕事なのでここに書くのは違う気もするけど。</p>
<p>読み書きという意味では、僕はFacebookは海外の友達との連絡を主目的に使ってるのでwallを書く時はほとんど英語にしてます。友達postにコメントしたり、もらったコメントには日本語でも返すけど。</p>
<h3>2. 少しやってみたけど続かなかったこと</h3>
<p><strong>・英語のブログを読む</strong><br />
技術系のブログとか一時は<a href="http://www.mckinseyquarterly.com/home.aspx">McKinsey Quarterly</a>の気になるエントリーを読もうとしてたりしたけど、なかなか続かなかった。Google Readerに登録してるけど、どうしても日本語の更新情報の方が目に入ってしまうので、なかなか英語でブログを読もうという所まで気持ちがいかず、三日坊主。</p>
<p><strong>・<a href="http://www.alc.co.jp/elearning/app/ulis/index.html">uListening</a></strong><br />
<img src="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/IMG_001.png" alt="uListening" width="198" height="297" class="right size-full wp-image-1622" />先の1000 English SpeakersでALCの方がスピーチで紹介されていたiPhoneアプリ。「English Journal」っていう英語情報誌のコンテンツをiPhoneやiPadで楽しめます。</p>
<p>単にリスニングとその文章があるだけじゃなくて、クイズ（穴埋めや正誤）があったり、辞書機能がついていたりもする。コンテンツは月刊のEnglish Journalと連動なので買い足せば飽きずに使い続けられます。雑誌のみ、リスニング教材のみ、雑誌＋リスニング教材と買い方も自由ですが、英語のトレーニング用ならリスニング教材だけで十分。結構な量のコンテンツがついてきます。</p>
<p>ながらで使うって感じじゃないので、なかなかこれのためだけに時間を確保できなかった。来年はもっと使いたいです。</p>
<p><strong>・問題集で勉強する</strong><br />
TOEICの問題集を買ってみたり、なつかしい<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4342300001/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=jazzcancom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4342300001">桐原の英語頻出問題総演習</a>（the 英頻!）を買ってみたりもしたけれど、uListening同様、問題集にむかう時間がなかなか取れなかった。あとテスト勉強っぽい雰囲気が気持ち的にしんどい。</p>
<h3>3. 2011年の成果</h3>
<p>定量的な効果測定はしてないんですが、TV会議の感じで1月よりはずいぶん英語が頭に入ってきてるので効果は出てるのかな、と思ってます。</p>
<p>あと10月にイギリス出張した時は、台本なしで30分ぐらいのプレゼンテーションをして、その出来が自分的には割と良かったので、少しは英語脳が鍛えられたんだろうと思っています。まだ満足はしてないですが、10ヶ月続けたことの効果を感じれたことはとても良かったです。</p>
<p>「伸びた」という感覚がモチベーションつながるので、こうやって達成感を感じられるのは大事ですね。</p>
<h3>4. 2012年に定着させたいこと</h3>
<p>最近感じるてるのは、語彙力や文法・語法を忘れてるので表現力や理解力に限界があるなぁ、ということ。ニュースを聞いていても知らない知識がない分野のニュースは理解度がすごく落ちるし、しゃべったり書く方も表現がワンパターンになってしまう。ということで2012年は<strong>「単語、慣用句を覚える」と「文法、語法をもう一度正しく理解する」</strong>の2点を強化したいと思っています。</p>
<p>教材としてはuListningを気に入ってるので、生活パターンの中に時間を組み込みたいと思っています。Skypeの英会話教室も興味あるんだけど、あれって会話続くのかな？</p>
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<p>関連エントリー：<a href="http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1234/">グローバル化で高まる英語の重要性</a></p>
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		<title>GE.comの新しいトップページがおもしろい</title>
		<link>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1598/</link>
		<comments>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1598/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 15:04:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thinkcreative.jp/blog/?p=1598</guid>
		<description><![CDATA[米国GEのWebサイト(ge.com)のトップページが斬新でした。よくトップページで見られるニュースリリース一覧とかはなくて、4つの注力事業を紹介して（下層ページに誘導せずに）トップページで読ませてしまうという作りになっています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/ge.com_-e1322405534801.jpg"><img src="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/ge.com_-146x300.jpg" alt="ge.comのスクリーンショット" width="146" height="300" class="right size-medium wp-image-1599" /></a>いつリニューアルしたのか正確には分からないのですが、最近リニューアルされた<a href="http://www.ge.com/">米国GEのWebサイト(ge.com)</a>のトップページが斬新でした。ちなみに、僕がリニューアルに気づいたのは10月終わりぐらい。</p>
<p>見てもらえれば分かるんですが、「Moving」「Curing」「Powering」「Building」という4つのテーマでGEの注力(?)事業を紹介しています。そこには、事業を紹介する動画が埋め込まれていたり、&#8221;数字で見る事業の特徴&#8221;的な紹介があったり、下の方にはこの事業に携わっているGE社員のTweetが紹介されていたりしています。よくトップページで見られるニュースリリース一覧はありませんし、各部門（IRやCSRなど）のグローバルナビにしかありません。</p>
<p>特定のトピックについてトップページで（誘導ではなく）<strong>見せる/読ませる構成</strong>になっているのが、今まで大きく違う点です。こういうページは製品紹介や事業紹介として第2-3階層にあるページでよく見られると思いますが、それをあえてトップページに持ってきているのが新しいなぁと感じました。<br />
<span id="more-1598"></span><br />
トップページの主要なメッセージを特定のテーマ（事業や製品、あとはCSRとかエコとか）にフォーカスさせる作りとしては、メイン画像を大きく使うというタイプは以前からありました。例えば<a href="http://www.ibm.com/us/en/">IBM</a>とか<a href="http://www.sap.com/index.epx">SAP</a>とか。ただ、それはトップページから詳細なコンテンツに<strong>誘導</strong>させるという使い方だったので、このGEのページのように、いきなりトップページで読ませてしまうという作りは斬新です。</p>
<h3>割り切り（が出来る社内の意思決定）がすごい</h3>
<p>僕が関心したのは注力事業だけにしぼるという割り切り（が出来る社内の意思決定）です。</p>
<p>GEではここで取り上げている4つ以外にもいろんな事業をやっています。（正確にはGEグループでですが。）例えば、家電製品とか金融とか。どういう基準で掲載されている4つが選ばれているのか分かりませんが、たぶん、今後の注力事業なんでしょう。他は捨てて、注力すべき事業だけにフォーカスするというのは（端から見てると）合理的ですが、普通に考えて切り捨てられた事業から文句が出ます。そこで妥協せずにトップダウンで強い意思決定が出来るのはさすがだな、と。（日本企業はこれがなかなか出来ない）</p>
<p>GEはデジタルメディアで新しい取り組みを積極的にやってて、社員や企業アカウントでSocail Mediaにもどんどん発言するし、Webサイトでおもしろいコンテンツもたくさん作っています。<a href="http://www.ge.com/thegeshow/">The GE Show</a>というページは確か2011年初頭に出来たんですが、そこにはFlashゲームやiPhoneアプリもあったります。</p>
<p>Webコンテンツにすごく力を入れているのでGEのサイトは前から注目していたのですが、今回のトップページの使い方もとても斬新で勉強になりました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読み終わった本、差し上げます（第２回）</title>
		<link>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1589/</link>
		<comments>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1589/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 04:17:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thinkcreative.jp/blog/?p=1589</guid>
		<description><![CDATA[家の本棚が許容量を超えそうなので、読み終わった本（の一部）を差し上げます、という企画の第２回。タダです。ただし、着払いでの発送になります。欲しい方はご連絡下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>
<p><strong style="color:#ff0000;">[追記]本企画は終了しました。</strong><br />ご連絡いただいた皆さんありがとうございます。また、本がたまったらやるかもしれません。</p>
<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>
<p>家の本棚が許容量を超えそうなので、読み終わった本（の一部）を差し上げます。タダです。ただし、着払いでの発送になります。欲しい方はご連絡下さい。</p>
<h3>条件</h3>
<ul>
<li>当たり前ですが各1点づつしかないので、早い者勝ちです</li>
<li>中古で買った本、新品で買った本があります</li>
<li>僕は本文中に線を引いたり、ドックイヤーにしたりしないのですが、それなりに古くなっている部分はご了承ください</li>
<li>日中は仕事してるので、即日発送とかは無理だと思います。遅くとも連絡をもらった日の週末までには発送するつもりです</li>
<li>（いないと思いますが）全部引き取る→ブックオフでさばく、なんてことは止めてください。1人5冊までぐらいを目安にお願いします</li>
</ul>
<p><span id="more-1589"></span></p>
<h3>連絡方法</h3>
<p>必要事項を記入の上、このblogの<a href="http://www.thinkcreative.jp/blog/contact/">問い合わせフォーム</a>から送ってください。知ってる方はGmailでも大丈夫です。</p>
<p>〜必要事項〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
・お名前（HNじゃ送れません！）<br />
・メールアドレス（念のため）<br />
・住所<br />
・欲しい本の名前（下記から選んでください）<br />
・発送する時の時刻指定など、あれば<br />
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>
<h3>対象書籍</h3>
<h4>■Web制作系の書籍</h4>
<ol>
<li>Webデザイン・ハンドブック<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4844358022" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>インフォメーションアーキテクトの教科書<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4798015547" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>SQLハンドブック<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=479731639X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>ケータイサイト実践運用ガイドブック<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4839920397" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>速効!図解プログラミング XML<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4839910855" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4839919070" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>標準Webデザイン講座 基礎編<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4798110019" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>クリエイターのための実践スタジオワーク WEB制作編<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4757211260" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>Designing with Web Standards<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4839913110" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>PHPで作るDBソフトを使わないWebサイト構築法<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4861670195" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>初めてのPHP5<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4873112575" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>WORDPRESS2.6 標準ガイドブック<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4839929548" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
</ol>
<h4>■一般ビジネス系の書籍など</h4>
<ol>
<li>地頭力を鍛える<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4492555986" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>ウィキノミクス<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=482224587X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>解決学 15の道具<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4532311489" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>要約力<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=jazzcancom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4761261110" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
<li>いちばんやさしいPMBOKの本<br />
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<li>PWA検定(企画・計画・段取り力)公式テキスト<br/><br />
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<li>佐藤可士和の超整理術<br />
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<li>個人事業・自由業者のための会社をつくるメリット・デメリット本当のところズバリ!<br />
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<li>起業のための事業計画書のすべて<br />
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<li>仕事を成し遂げる技術<br />
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<li>ハーバードMBA留学記<br />
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<li>ブランド・エンジニアリング<br />
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</ol>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>納品でトラブる一つのパターン（Web担になって気付いたこと vol.2）</title>
		<link>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1570/</link>
		<comments>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1570/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 04:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>

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		<description><![CDATA[大きな会社でも経理処理って「そんな手続きが必要なの！？」ってことがギリギリのタイミングで発覚してドタバタすることがあるんだって話を通して、トラブル回避のために注意すべきプロジェクトマネジメント上のコミュニケーションのあり方について。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月なりました。先週で上半期を終えた会社が多かったんじゃないでしょうか？僕の会社もそうでした。期末はいろいろと締切が重なるタイミングなのでバタバタしやすいと思いますが、単に作業が集中する以上の理由があるようです。</p>
<p>大きな会社でも経理処理って「そんな手続きが必要なの！？」ってことがギリギリのタイミングで発覚してドタバタすることがあるんだって恥ずかしい話を、自戒も含め紹介します。（今回の話は納品処理ですが、分かりやすいよう多少デフォルメしてます）</p>
<p>前に書いた「<a href="http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1149/">Web担になって気付いたこと（経理まわりの話）</a>」の続編ってことにします。<br />
<span id="more-1570"></span></p>
<h3>最終局面で予想外の作業が発生</h3>
<p>今回僕がてんてこ舞いになったのはこんなケースです。</p>
<ul>
<li>10ページのWebページ制作を外部制作会社に発注していました。予定公開日は9/30。</li>
<li>発注側からの支給コンテンツが大きく遅れたので、予定公開日までに完成させるのが難しくなりました。</li>
<li>その時点で、（どうしても更新が必要な）5ページだけを9/30に公開して、残りは10/15に公開することで受発注双方合意しました。</li>
<li>9/28にテストまで全て完了し、9/29に上長から公開承認をもらおうとしました。</li>
</ul>
<p>ところが、「発注書は10ページで記載されているので、そのままの契約内容で5ページだけを先に受け取って公開はNG。注文書を訂正して9/30では5ページだけ先に納品することを明記した書類を用意したうえで、納品物を用意しなさい。」という指示がでてしまいました。</p>
<p>さてここからが大変です。残り1日で制作会社と注文書訂正のやりとりをし、納品物としてファイリングしてもらい、それをもって先の上長から公開承認をもらうという東奔西走。30日午後にはなんとか公開できたので良かったのですが、結構ギリギリで冷や汗かきました。</p>
<h3>全員が経理に精通してる訳ではない</h3>
<p>途中でスコープ変更をした時は僕の2つ上の上長（課長）までは確認が取れていたのですが、最終決裁者の部長までは確認していませんでした。業務上の意思決定をどこまで部長クラスと共有しするかの見極めをミスったのが失敗でした。ただここで「（何も言わなかった）課長が手続きを分かっていないのが悪い」と言うのは筋違いだと思います、というかそれは現実的ではありません。この課長も部長も経理や法律の専門家ではないので、手続きのすべてを把握するのは無理です。</p>
<p>もっと言うと、実は課長が正しくて、今回の注文訂正の手続きは実は（法律的には）必要なかったのかもしれません。でも部長は必要と判断した、ただそれだけです。こういったことが会社の中にはゴロゴロしていますが、だからと言って「全員が正しい判断を出来るようにすべき」とか言いだすと、全社員が経理の専門家にならないといけないので、それもおかしいですね。</p>
<h3>トラブル回避のためのコミュニケーション</h3>
<p>今回のようなトラブルの再発防止を考えるとき、「課長や部長が正しい判断を出来るようにする」というのは正しい解ではなく（理由は先に書いた通り）、プロジェクトマネジメントのコミュニケーションで回避すべきものだと考えています。</p>
<p>今回の敗因は、「公開時期を2回に分ける」という比較的重要な決定がステークホルダー全員（特に最終決裁者）と共有されていなかったことだと思っています。それが決まった時点で全員に向けてメールを送っていれば、「それは注文訂正が必要になるけどOK？」という確認が（部長から）早めに出てたかもしれない。1日前ではなくて3週間前に分かっていれば、大してドタバタもせず対応できたのに、と思います。</p>
<p>課長に確認してOKが出ている中で、その先の部長から別の意見が出てくるリスクを推し量るのは実際は簡単じゃないと思いますが、そこに気づくのが経験値なのかなと思います。</p>
<p>で、これは誰の仕事なのかってことでいうと、僕は発注側の担当者でないと難しいと思っています。人間関係や可視化されていない情報共有（社内MTGとか）もあるので、それも含めて全部外からチェックというのは正直無理があります。受託側でこのリスクに気づいてくれるWebディレクターが居たらすばらしいですが、そこに責任を押し付けるのは酷です。受発注の双方でアラートを出せるチームだとすばらしいですね。</p>
<p>（こういうことがあるので、発注側の担当者にも「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486267111X/jazzcancom-22/ref=nosim/">Webデザイン受発注のセオリー</a>」を読んで欲しいと思う次第なんです。本の宣伝エントリーではないですw）</p>
<p>っていうか、お前がしっかりしろよって話ですね・・・精進します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Webデザイン受発注のセオリー</title>
		<link>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1554/</link>
		<comments>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1554/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 12:26:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thinkcreative.jp/blog/?p=1554</guid>
		<description><![CDATA[「Webデザイン受発注のセオリー」という本を献本していただきました。Webのビジュアルデザインを受注する側、発注する側がどういうコミュニケーションをとれば良いか、そこで何に注意すれば良いかがとても網羅的に（でも表面的にならずに）書かれていて、とても分かりやすいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/webdesigntheory-213x300.jpg" alt="Webデザイン受発注のセオリーの表紙" width="213" height="300" class="right size-medium wp-image-1566" />「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486267111X/jazzcancom-22/ref=nosim/">Webデザイン受発注のセオリー</a>」という本を献本していただきました。Webのビジュアルデザインを受注する側、発注する側がどういうコミュニケーションをとれば良いか、そこで何に注意すれば良いかがとても網羅的に（でも表面的にならずに）書かれていて、すばらしい1冊です。</p>
<p>ちなみにこの本で扱っている「Webデザイン」は広義の問題解決手法としてのデザインじゃなくて、あくまで視覚表現としてのビジュアルデザインです。あとプロセス管理の手法について書かれているので、デザインのTipsやツールの使い方的なことは一切出てきません。そういうのを期待して読むとガッカリします。（タイトルも「受発注のセオリー」ですからね。）<br />
<span id="more-1554"></span></p>
<h3>良いWebデザインは受発注のプロセスで決まる</h3>
<p>この本の特徴は「Webデザインはプロセスの善し悪しが結果を左右する」という視点で書かれていることで、この点には個人的に多いに共感します。ご存知の通り、デザインはアートと違いクライアント（お客さま）があって始めて成り立つ訳で、だからこそクライアントが置かれている状況や課題、必要とするものが正しくデザイナーに伝わらなければいいアウトプットは得られません。</p>
<p>では満足のいくアウトプットのためにどういう情報を提供すべきか？</p>
<p>これは受注側だけが頑張ればすむ話じゃないと思っています。受注側は足りない情報があれば「下さい」と言わないといけませんが、そう言われた時に発注側がちゃんと回答できないと意味がありません。</p>
<p>それをふまえると、発注側では「どういうことを整理して、何を伝えないといけないのか？」ということまで説明されているのが、本書の秀逸なところだと感じています。（中身を全部書いちゃうとアレなので、詳しくは本読んでくださいw）</p>
<p>僕は以前は受注側にいて今は発注側でWebデザインに関わっている訳ですが、双方において「デザイン＝アート」と勘違いされている側面があるのと、デザインコントロールの手法があまり一般的でない、という点を強く感じています。そういう状況を改善するコミュニケーションのフレームワークを本書は提供してくれます。</p>
<h3>発注企業内のコミュニケーション改善にも言及</h3>
<p>あと、発注側の中でも担当者はその上司（最終承認者）に承認をもらう必要がある訳ですが、この承認をスムーズに得られることがプロジェクト進行において<strong>かなり重要</strong>です。世にはびこるちゃぶ台返しのほとんどは、この発注側の社内承認がうまく取れないことが原因だと考えるからです。（担当者も好きでちゃぶ台をひっくり返しているはずが無い訳で。）</p>
<p>仕事をする上での共通言語が増えることがアウトプットの品質向上につながると思うので、本書にあるようなコミュニケーションのフレームワークが一般化することを切に望みます。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486267111X/jazzcancom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41eIH5nbSWL._SL160_.jpg" alt="Webデザイン受発注のセオリー　デザインコントロールが身につく本" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486267111X/jazzcancom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Webデザイン受発注のセオリー　デザインコントロールが身につく本</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/486267111X/jazzcancom-22/ref=nosim/" title="Webデザイン受発注のセオリー　デザインコントロールが身につく本" target="_blank">amazlet</a> at 11.09.23</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">片山 良平 <br />ワークスコーポレーション <br />売り上げランキング: 42001</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486267111X/jazzcancom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>ちなみに、この本は2010年1月にやった「デザイン依頼の方法論」という勉強会がベースになってできたそうです。この勉強会には僕も参加していて<a href="http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1068/">レポートも書いている</a>のですが、「あの勉強会の話の背景にはこんな壮大な話があったのか」と出来上がった本を読んでびっくりしているところです。</p>
<p>著者の片山さんが知り合いだからというのをさっ引いても、Web制作者の必須書籍としたいぐらいおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>意識している言葉</title>
		<link>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1548/</link>
		<comments>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1548/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 16:18:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thinkcreative.jp/blog/?p=1548</guid>
		<description><![CDATA[普段仕事をしてるときに意識している言葉があります。意識しているというか、意識しようとしている言葉かも。「Why?」「Who is this for?」「What's next?」の３つ。全然できてません・・・日々精進です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>普段仕事をしてるときに意識している言葉があります。意識しているというか、意識しようとしている言葉かも。</p>
<h3>Why?</h3>
<p>なぜ、この人はそういうことを言っているのか？（言葉の裏にある気持ち）<br />
なぜ、こういう事柄が起きているのか？（事象の原因）<br />
なぜ、こういう説明をすべきなのか？（伝えようとしているメッセージの必然性）</p>
<h3>Who is this for?</h3>
<p>（資料作りなら）読み手はだれか？何に関心を持っているのか？<br />
（お客さんを想像して）何に困っているのか？どうなったらHappyなのか？お客さんのお客さんはどういう人なのか？</p>
<p>今やってる仕事が誰のどういう課題を解決するためのものか、ってこと。立場が違う人のことを想像するのは難しいけど、だからこそ意識しないといけない。</p>
<h3>What&#8217;s next?</h3>
<p>今やっていることの次にやるべきことは？（先回りして対応が後手にないために）<br />
次にやるべきことは、その先でどのタスクにつながるのか？（ゴールから逆算してアウトプットをだすために）</p>
<p>これが一番苦手かも。時代の先読みとか絶対無理。</p>
<p>要は「先へ、先へ」「深く、深く」ということでしょうか。全然できてません・・・日々精進です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「楽しい」をつくる定理をさぐる（WebSig1日学校を終えて）</title>
		<link>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1524/</link>
		<comments>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1524/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 09:34:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thinkcreative.jp/blog/?p=1524</guid>
		<description><![CDATA[昨年に引き続き今年もやりました、WebSig1日学校。その打ち上げの時に、準備は全然楽じゃないし金がもらえるわけでもないのになんでこんなに楽しめるのか？って思いました。仕事でも同じように楽しくやりたいと思い、楽しさの定理を探ってみます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年に引き続き今年もやりました、WebSig1日学校。<br />
<img src="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/websig1ds.jpg" alt="" width="500" height="225" class="alignleft size-full wp-image-1537" /></p>
<p>無事イベントも終わって、少なからぬ人から「とても楽しかったよ」と言ってもらえたのは、ほんと運営者冥利につきます。</p>
<p>イベント内容は<a href="http://1ds.websig247.jp/2011/">公式サイト</a>や他にも<a href="http://1ds.websig247.jp/2011/close.html#area6">たくさん感想を書いてくださててる方がいる</a>のでそちらに譲って、僕は運営スタッフで打ち上げに行った時のことを少しかきたいと思います。（実はこのテーマは去年のイベント後に書こうと思ってたことですが、タイミングを逃して書けなかったので構想2年で晴れて世に出します）<br />
<span id="more-1524"></span></p>
<h3>打ち上げにて</h3>
<p>9/10のイベント後に行った打ち上げの場で（最高においしいビールを飲みながら）モデレーターから感想を聞いてたら、みんな口々に「楽しかった」と言います。そして「仕事ではなかなかこうはいかない」とも。</p>
<p>実際、僕自身も1日学校はクタクタになりながらも、すごく楽しく運営にかかわらせてもらいました。準備は全然楽じゃないし、かと言ってお金がもらえるわけでもないのに。不思議です。</p>
<p>ボランティアだから一生懸命になれるんだよ、という考え方もできるかもしれませんが、でも本来は仕事でも同じように出来たらすごく楽しくなるよねと思いました。というか、楽しくできなかったら良い仕事なんてできないんじゃないの、と。</p>
<p>そういうことが個人的にはすごく気になって、今回のイベントと普段の仕事と何が違うのかいろいろ考えてみました。結論的には、いろんな理由が複合的に組み合わさってるんだと思いますが、因数分解できれば、楽しい仕事を組み立てる定理みたいなものが見えてこなかな、と思ってます。</p>
<h4>1. 給料をもらってない。</h4>
<p>お金をもらうことが悪いとは思ってませんが、お金=給料が発生すると、何のためにお金をもらっているのか？っていう問いがつきまとってしまう気がします。</p>
<p>つまり割に合わない仕事はやる意味があるのか？ってことになってしまう。仕事の目的(意義)よりも、「予算の範囲内でできること」を頭のどこかで考えながら動くことになるのかな、と。</p>
<p>WebSigの活動はボランタリーでやってるので予算の範囲内よりは、生活に支障が出なければ、時間の許す限りギリギリまでやるっていう考え方で動いて、結果的に(良い意味で)やり過ぎてるのかも。</p>
<h4>2. 肩書きがない。</h4>
<p><img src="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/DSC_0003-3.jpg" alt="WebSig名刺に書いてある肩書きは全員「モデレーター」" width="200" height="160" class="right size-full wp-image-1539" />職域の方の肩書きです。(職位の方もないですけど)</p>
<p>みんな一括りに「モデレーター」だから職域に引っ張られてやることの範囲を限定しない。やるべきことがあって、それを誰がどう分担すればこなせるか、という順序で物事が片付いて行く気がします。（スキルやレベルは人によって違いますけどね）</p>
<p>最初にやることのハードルを高く設定しちゃうと後が大変なんですが、みんな欲張りだから去年以上を求めて、毎年苦労しながら準備してます。でも、そういう順序で物事考えるからこそ、より高みに登れるのかな、とも。</p>
<p>あとお見合いで誰もカバーしなかった作業(いわゆるポテンヒット)が少ないのも、肩書きで作業範囲を区切っていないからかもしれません。モデレーター内では気づいた作業は本来の役割りに関係なくどんどん拾っていくし。</p>
<h4>3. 諦めが悪いリーダーがいる。</h4>
<p>諦めが悪いというと聞こえは悪いですが、簡単に妥協しないという意味です。WebSigの場合、なんと言っても和田さんの諦めが悪いです。(自分で言ってるぐらいだからバラしちゃっても良いと思いますがw) </p>
<p>たまに無茶なコト持ち出したりもするんですが、「また無茶言い出したなぁ」と思いながらも結果的にはサポートするモデレーターがいるから彼も遠慮なく無茶が言えるわけで。</p>
<p>その辺のバランスは鶏と卵だけど、「まったくもぅ」と言いながらも結果的にはサポートし合えるチームが成り立っているのは、和田さんがリーダーだってところが大きいのかもしれません。</p>
<h3>まだ掘り下げたりない気がする</h3>
<p>・・・と、理由らしきモノをいくつかあげると個々はどれも正しく見えますが、総体としてこれだけでは物足りない感じがします。</p>
<p>あんまり身内を褒めると、<a href="http://twitter.com/#!/threepennie/status/113901997861773312">また安藤さんから怒られる</a>けど「<strong>このチームだから楽しい</strong>」というのが一番正解に近い気がします。それは、去年の1日学校で橘川先生が言ってた「何をするかより、誰とするかが重要」という言葉に（自分の経験を照らし合わせて）禿同したから。</p>
<p>でも「たまたまバランスの良く人が集まったから」ってことで結論づけちゃうと身も蓋もないので、一旦ここまでで世に出しつつ、このテーマは引き続き深堀りしてみたいと思います。1日学校のテーマ通りに「未来の自分とWebを変える」ために、ちゃんと考えとかないといけないテーマな気がしてるので。</p>
<p>コメント、指摘などあればぜひお願いします。（参加者には、考え抜いて自分なりの答えを出してくださいって言ってたのに・・・）</p>
<h3>皆さんのおかげです</h3>
<p>最後になりましたが、こうやってあれこれ考えるきっかけが出来たのも、イベントが無事出来たからこそ。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございます。（空調の効いてない体育館で汗だくで授業を受けていただいてすいません！)</p>
<p>それからイベントの根幹を担ってくださった先生方、それからサポーターやレポーターという形でお手伝い頂いた皆さん、スポンサー各社、どれが欠けても成り立たなかったイベントのだったと思います。ありがとうございました。</p>
<p>個人的には、しばらく準備で週末を潰したけど文句も言わずサポートしてくれた妻にも大変感謝しております。</p>
<h3>追伸</h3>
<p>もっかい言いますが、楽しかったー！来年もまたやりたいです。<br />
<a href="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMGP0575.jpg"><img src="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMGP0575-300x225.jpg" alt="後片付けも全部終わって、お疲れさまでした！の1枚。WebSig1日会議実行委員全員で。" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-1531" /></a></p>
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		<title>BOSS ゼロの頂点</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 04:41:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のコーヒー]]></category>

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		<description><![CDATA[買った後で気付きましたが、ミルク感のある味わい。確かにそんな味です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>買った後で気付きましたが、ミルク感のある味わい。確かにそんな味です。</p>
<p><a href="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/20110816-133903.jpg"><img src="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/20110816-133903.jpg" alt="20110816-133903.jpg" class="alignnone size-full" /></a></p>
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		<title>WANDA アイスエスプレッソ</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 04:45:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のコーヒー]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりのコーヒー投稿。iPhoneのWordPressアプリから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりのコーヒー投稿。iPhoneのWordPressアプリから。</p>
<p><a href="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/20110719-134354.jpg"><img src="http://www.thinkcreative.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/20110719-134354-225x300.jpg" alt="" title="20110719-134354.jpg" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1482" /></a></p>
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		<title>リーダーに求めること</title>
		<link>http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1472/</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 02:33:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>

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		<description><![CDATA[リーダーについて僕が求めていることは2つあって、「方向性を示すこと」と「最終判断をすること」。仕事は１人では出来ないので、チームが動けるためにその前段階で頭を使えることがリーダーの重要な資質なんじゃないかと、最近感じてます。ところが現実には判断だけがリーダーの仕事だと考えている人が多いのでは？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どこかの国の首相をみて書いてるわけじゃないけど、リーダーについて僕が求めていることについて。大きく分けると2つあって、「方向性を示すこと」と「最終判断をすること」です。</p>
<p>究極的には判断することが大きな仕事なのでしょうけど、仕事は１人では出来ないので、チームが動けるためにその前段階で頭を使えることがリーダーの重要な資質なんじゃないかと、最近感じてます。（現実には判断だけがリーダーの仕事だと考えている人が多いのでは？）</p>
<p>どういう事かというと、仕事でも政治でもチームで動く時には、まずリーダー（トップ）が深い洞察に基づいて方向性を示す必要があると思うのです。「深い洞察に基づいた」がポイント。</p>
<p><span id="more-1472"></span></p>
<p>まず始めはリーダーがある程度事態（課題）を把握してから部下に支持を出さないとダメ。そのため<strong>リーダーはいつも次に打つべき一手について勉強をしておくベキです</strong>。これから始めようという事についてリーダーが何も知らない状態でスタートするなんてあり得ない、と僕は思っています。</p>
<p>別に専門的というか技術の部分まで知る必要は無いと思います。「今なにがあって、何がないのか」「どういう選択肢があり得るのか」「世の中のトレンド」など、意思決定に必要な情報として何が必要なのかぐらいはイメージしておけば良いだけ。</p>
<p>「選択肢を示すのは部下の仕事で、リーダーはその中から最適なものを選ぶのが仕事」という人がいるかもしれませんが、果たしてそうでしょうか？</p>
<p>自分の頭を使わずにいきなり部下に作業をさせるリーダーは、往々にして答えのイメージを持っていないので部下からのアウトプットに対して一貫した判断ができないし、専門家が「◯◯が良い（とか必要）」と言ったらその通りだと思うし、最悪のばあい後先考えずに実行してしまう。場当たり的に見えるのは、全体像が見えてないからだと思います。（この事については「<a href="http://www.thinkcreative.jp/blog/web/1259/">良い丸投げ、悪い丸投げ</a>」にも書きました。）</p>
<p>頭を動かずして、とりあえず手足を動かそうとするから、いろいろと軋轢が生じるのではないかと。リーダーには正しく判断するのは当然の事、チーム（組織）を正しく動かすために頭を使って欲しいと、切に願うこの頃です。</p>
<p>リーダーは（というか組織のピラミッドを登るほど）沢山の仕事を抱えて大変だというのもわかります。でも、そういう重要な仕事ができるからこそ職位が上なわけで。</p>
<p>逆に言うとそれが出来ないなら本来は人の上に立つべきでないけど、実際は残念ながら立ってしまう人もいる訳で、するとその下についている人は苦労しますよね、そりゃ。</p>
<p>珍しく勢いで書いてしまった。リーダーシップや組織論の専門家ではないので、異論・反論はウエルカムです。ぜひコメント下さい。</p>
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