Podcastで話しきれなかった調査・戦略フェーズの意義

長谷川恭久さんのAutomagic Podcastは僕もしばしば聴かせていただいていますが、なんとこの度、ご縁があって出演させていただくことが出来ました。

長谷川さんのPodcastは事前打ち合わせも、シナリオも無しの1発録り。よくこんな難しいコンテンツ作りを長くやってるなぁと感心します。

自分も仕事でお客様に対してプレゼンテーションを行うことは多いのですが、そこでは話す内容も順番もすべて自分次第なので完全にコントロールできます。今回はその真逆だったので、「面白かった」と同時に、流れの都合で話しきれなかったことも多々あり、「難しいなぁ」とも思いました。

話しきれなかったことのうち、大企業でのWebサイトリニューアルにおける「調査・戦略フェーズの意義」について補足したいと思います。Podcastの中で「私がよく関わるプロジェクトの初期フェーズ」と言ってる部分のことです。

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投稿日:2017年08月26日 No Comments »

真のチームとは

安定した環境に対応した人間の集団が「伝統的なグループ」だとすると、不確実な環境に対応できる人間の集団が我々の考える「チーム」となります。不確実性を前提とする知識主導型経済において答えは決まっていません。そのため、チームは試行錯誤を通して学習する組織でなければなりません。

学習を通して価値を創造し、メンバー一人ひとりが成長するメカニズムを持つ人間の集団がチームです。そうすると、チームの目的は、組織としてのパフォーマンスの向上と個人の成長ということになります。チームビルディングはこの目的を果たすための手段ということです。

逆に言うと、団結心、風通しのよい雰囲気、良好なコミュニケーションなどは好ましいことですが、それらがチームビルディングの目的にはならないということです。

出典:「リーダーになるすべての人に知ってほしい チームビルディングの極意

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投稿日:2017年07月11日 No Comments »

コラボやフィーチャリングによる外部潜在ファンとの接点づくり

フジテレビの方に話を聞くと、FNS歌謡祭で誰と誰をコラボさせるかを考えるとき、それが「Twitter」のトレンドに乗るか、ということを一番意識しているといいます。そのコラボにみんなが「サプライズ」として驚き、ツイッターに書くかどうか。その組み合わせに「意外性」や「事件性」がなければ面白くない、というのが番組の作り手がいま考えていることです。

そして、アーティスト側の観点から見ると、いまはファンとアーティストがダイレクトに結びつくようになっている反面、そのトライブの「外側」につながることが難しくなっている状況があります。例えば、演歌を聴いている60代に、アイドルの子たちがどうアプローチするのか。逆にいうと、ベテランにとっても、若いファンをどう掴むかというのは、常に課題になっています。そういう意味では、コラボやフィーチャリングは、アーティストにとってもメリットのあることだと思います。

情報源: テレビの考える数字は「ケタが二つ違う」 柴那典氏に聞く”超大型”音楽特番のねらい

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投稿日:2016年12月31日 No Comments »

上手な仕事の頼み方(品質基準を示す)

品質管理を相手に委ねてしまう依頼の仕方は、たとえどんな水準のものが上がってきたとしても文句は言えない。それは「発注者がサボっているだけ」なのだ。ただ、勘違いしないでいただきたいのは、「品質の水準」は相手に示すが、「品質の管理方法」は相手に任せても良いということだ。管理方法まであれこれ指示をすると、箸の上げ下ろしまで細かく指示をすることになり、かえって効率が落ちる。

情報源: 人に仕事を依頼するのが上手な人は、こうやって頼んでいる。 | Books&Apps

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投稿日:2016年10月09日 No Comments »

あまり働かなくてもいい社会における問い(MITメディアラボ所長・伊藤穣一氏)

なんとか文化を変えて、お金を稼がない人にも尊厳と社会的地位を与えるような仕組みや制度を作り出せるだろうか?

情報源: AI時代の仕事の未来 – Joi Ito’s Web – JP

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投稿日:2016年08月26日 No Comments »

「いつも時間がない」人が考えるべき3つのこと

  • スラック
    コーヒーミルはコーヒー豆を詰めすぎると挽くことができない。道路は交通量が容量の70%以下でいちばんスムーズに機能し、スラックがないと渋滞が起こる。
  • トンネリング(視野が狭まること)
    問題が複雑な場合にトンネリングが生じると、真の解決策に気づかないまま、実りのない努力を続ける悪循環に陥りかねない。
  • 処理能力
    必要なのは時間ではなく処理能力

引用元: いつも時間がない人の処方箋―常に手術室が足りない病院が実践したたった一つのこと | いつも空が見えるから.

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投稿日:2016年07月03日 No Comments »

損益計算書(PL)の「五つの利益」とチェックの視点

一般的な損益計算書(PL)には利益が五つ記されています。上から順番に売上総利益、営業利益、経常利益、税引前利益、当期利益の五つです。

  1. 売上総利益(粗利)
    売上高から売上原価を引いた利益
  2. 営業利益
    販管費を売上総利益から差し引いたもの。本業で稼いだ利益
  3. 経常利益
    営業利益に金融関連の収入と支出を合わせたもの。経営の良し悪しを判断する指標
  4. 税引前利益
  5. 当期利益

1〜3が特に重要。例えば、粗利率が高くても販管費が多いと売上高営業利益率は高くならないので、できるだけコストを抑えた販売体制や人員体制をとることが必要。

引用元: 損益計算書(PL)の「五つの利益」はこうしてチェックする|ビジネスにいちばん使える会計の話|ダイヤモンド・オンライン.

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投稿日:2016年07月03日 No Comments »

「大企業病」の人に共通する5つの特性

  • 視野が狭い。自分の今の仕事にしか関心がない
  • 試行錯誤をしない。落としどころを見出すための検討ばかりをしていて、トライをしない
  • 足りないものばかりが視野に入る。(何をやっても足りないことはある。)手がかりを見つけて、少しでも前進させようとしない
  • 飛躍した非連続的思考についていこうとしない。ロジックのアラをみつけて、リスクを取らない
  • ただの正論を唱えて続ける。現場から乖離した「誰も否定出来ない正論」を振り回す

「大企業病」の人に共通する5つの特性 | GLOBIS 知見録 – 読む.

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投稿日:2016年07月03日 No Comments »

不毛な議論を避けるためのガイドライン

不毛な議論を避けるためのガイドライン

  1. 自説への固執を捨てる
  2. どんな意見を出す相手へも尊敬の気持ちを忘れない
  3. 批判よりも建設的な発言をするようつねに心がける

※論破は0点、心から納得してもらい相手をやる気にさせてはじめて合格

引用元: サイボウズ式:チームを破壊しているのは議論好きなあなた | サイボウズ式.

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投稿日:2016年03月19日 No Comments »

新習慣を身につけようとするときの4原則

私が新習慣を身につけようとするとき、いつも守るようにしている4つの原則があります。これらは、いろいろと試したなかで、毎回効果を発揮している原則です。

  1. 小さく始める:小さな習慣を毎日繰り返す。
  2. 一度に1つの習慣に集中する
  3. 障害を取り除く:必要なものをすべてその場に用意しておく
  4. 習慣を積み重ねる:現行のルーティンに新しいものを追加する

引用元: 私がどうやって朝型人間になり、新しい語学を習得し、5倍の本を読むという2015年の目標を達成したか | ライフハッカー[日本版].

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投稿日:2016年03月19日 No Comments »

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イントリックス株式会社でB2B企業のWeb活用にむけたコンサルティングを行っています。詳しくは自己紹介ページをご覧ください。

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